旦那のスキンケアに対する変なこだわり

旦那は肌が弱く、体調が悪くなるとすぐにニキビが出来きますし、髭を剃るとカミソリ負けして肌が赤くなってしまいます。なので普段から肌はボロボロで赤いできものが沢山あり、見ていて可哀想になります。

私はスキンケアを勧めるのですが、自己流の変なケアばかりしています。例えば石鹸を大量に使って肌をごしごし擦り洗いしたり、薬局で売っている70%アルコールで顔を拭いたりしています。本人はアクネ菌などを倒そうとしているようなのですが、肌に悪そうにしか思えません。特に70%アルコールで顔を拭くなど、肌の弱い旦那にとっては刺激が強すぎて肌荒れを起こす一方だと思うのですが、何を言っても聞き入れてもらえません。

男がメンズ化粧品などのスキンケア商品を使うのはナヨナヨしていて気持ち悪いと思っているのです。日焼け止めを使う男性さえ理解出来ないようです。
しかし先日そんな旦那が子供のあせも対策に使っていた桃の葉ローションを顔に使っているのを目撃しました。びっくりして理由を聞くと薬っぽいからとのことでした。つまり化粧品は使いたくないが、医薬品ならオッケーのようです。なのでお洒落な化粧水出はなく、機能重視の見た目もそれっぽいものを探してきて使ってもらおうと思っています。