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旦那のスキンケアに対する変なこだわり
大阪市でAGA治療を受けた旦那は肌が弱く、体調が悪くなるとすぐにニキビが出来きますし、髭を剃るとカミソリ負けして肌が赤くなってしまいます。なので普段から肌はボロボロで赤いできものが沢山あり、見ていて可哀想になります。
私はスキンケアを勧めるのですが、自己流の変なケアばかりしています。例えば石鹸を大量に使って肌をごしごし擦り洗いしたり、薬局で売っている70%アルコールで顔を拭いたりしています。本人はアクネ菌などを倒そうとしているようなのですが、肌に悪そうにしか思えません。特に70%アルコールで顔を拭くなど、肌の弱い旦那にとっては刺激が強すぎて肌荒れを起こす一方だと思うのですが、何を言っても聞き入れてもらえません。
男がメンズ化粧品などのスキンケア商品を使うのはナヨナヨしていて気持ち悪いと思っているのです。日焼け止めを使う男性さえ理解出来ないようです。
しかし先日そんな旦那が子供のあせも対策に使っていた桃の葉ローションを顔に使っているのを目撃しました。びっくりして理由を聞くと薬っぽいからとのことでした。つまり化粧品は使いたくないが、医薬品ならオッケーのようです。なのでお洒落な化粧水出はなく、機能重視の見た目もそれっぽいものを探してきて使ってもらおうと思っています。 -
肌のトラブルは男前度を下げます!!
今は多くの男性用化粧品が販売されていますが、女性用と違って「さっぱり系」や「皮脂を落とす系」が大半を占めている気がします。
AGAを大阪市で受ける10代~20代前半くらいの皮脂量の多い方には良いかもしれませんが、意外に男性でも肌が乾燥してカサついていたり、よけいに皮脂が出てテカテカしている方をよく見ます。
特に髭剃りは肌に大きなダメージになるので、口周りの赤みやカサつきに目がいくことがあります。皮脂を落とし過ぎたり、アルコールが多く配合されたさっぱり系の化粧品を使っていると肌の乾燥がすすみます。
カサつきや乾燥が気になる方は、男性用にこだわらずに保湿系の女性用化粧品を使うと良いと思います。
種類やテクスチャーも豊富で、プチプラも多いので気軽に試してみることができると思います。多くの女性が日々スキンケアをしているので、男性の肌にも目がいきます。
カサつきやニキビ、ベタつきなどがあると「肌を気にしていないんだ」「なんか不潔な感じ」と、どんなにイケメンでも残念な気持ちになります。
年齢と共にシミも出てくるので、一気に老けた印象にもなってしまいます。肌は健康のバロメーターでもあるので、乾燥や過剰な皮脂が気になる方は食生活やスキンケアやメンズ化粧水の見直しをして、男性でもきれいなお肌で過ごしてもらいたいです。